2月10日、くまもと森都心プラザで開催の発達障害当事者の会『シェアハート2月定例会』へ
久しぶりに(震災以来3年ぶり)参加しました。
以前と同じようにホワイトボードには、ようちゃんの、ほのぼのイラストが描かれて…
彼のイラストが好きな私は、まずこれで ほっこり癒され気分です~
今回は、2月で20歳になったK君の報告。当事者が語る~支援学校で学んで~と言うテーマでした。
(写真の掲載は、了解を頂いています)
支援学校を卒業後は、健軍にあるA型事業所で工業用バネの加工をする仕事に就いて働いているK君。
彼の良いところを、同じ事業所で働く先輩Eさんが話してくれました。
◎気配り上手 ◎約束が守れる ◎明るい
素晴らしいですね 私達が就職支援をしていて、皆さんに1番大切にして欲しいと思うことです。
小学校低学年から、水泳、野球、陸上 、ピアノをやっていたK君は、笑顔がステキな若者でした
参加者同志で、『大人』の仲間入りをしてから、気を付けたい事なども話し合っていました。
◎お金の使い方を考える。コントロールする。 ◎職場でのマナー。報告、連絡、相談。 ◎若い子(年下の社員)の手本になる。 ◎自己責任のこと。
誰かに説かれるのではなく、当事者の仲間から伝えあう言葉は、きっと府に落ちるだろうなぁ~と感じました。
多種多様な考え方の参加者。その中の誰かが、話しのまとめが付きにくくて長くなっても、とがめる声は一切なくて
ふつうに待って耳を傾ける。こんな傾聴力(他の人の意見や思いを聴くちから)が、彼らの素敵なところです。
健常者と言われる私達の方が、ともすればせっかちで待てない人が多いのではないでしょうかね。
また、参加させてもらって学びたい例会です。大好きなシェアハートの皆さん、ありがとうございました
投稿:伊藤
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