生活訓練

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生活訓練

自立した日常生活や社会生活が営めるよう生活能力向上を習得!

生活訓練についてご紹介

知的障害または精神障害のある方に対して、自立した日常生活を営むために必要な訓練、生活等に関する相談および助言などの支援を行います。このサービスでは、施設や病院に長期入所または長期入院していた方などを対象に、地域生活を送る上でまず身につけなくてはならない基本的なことを中心に訓練を行い、障害のある方の地域生活への移行を支援します。

◆対象者
地域生活を営む上で、生活能力の維持・向上等のため、一定の支援が必要な知的障害のある方・精神障害のある方。
・病院を退院した方で体調が不安定な方。
・デイケアや活動センターの次のステップとして利用してみたい方。
・仕事をしたいけれども、まだ体力に自信がなく人間関係も不安な方。
・家族以外の人達と関わってみたい方。
・日中活動をして規則正しい生活リズムを作りたい方。
・いずれは就職を目指しているけど、自信のない方。

◆サービス内容
簡単なこと・出来ることから少しずつ取り組みながら、その都度振り返りを行い、出来ることを増やしていきます。
出来ることは必ずあります!

1.まずは通うことから → 2.活動の幅を広げる → 3.安定して通う → 4.将来のことに目を向ける

訓練内容(スケジュール例)

 
午前 フルーツキャップ作業 フルーツキャップ作業 フルーツキャップ作業 フルーツキャップ作業 フルーツキャップ作業 余暇活動
  昼休み 昼休み 昼休み 昼休み 昼休み 余暇活動
午後 クッキー作り 運動・体力づくり 創作活動 外出・図書館等 DVD鑑賞・カラオケ 余暇活動

利用事業者

事業の種類 平成22年5月1日指定 自立訓練(生活訓練)
事業所の名称と目的 就労支援センターすまいる
指定サービス 自立訓練(生活訓練)
満18歳以上の主として知的障害のある方に対し、通所利用により、利用者の適正・能力に応じた訓練及び作業を通して自立に必要な支援を行う。
対象 主たる対象 知的障害者 精神障害者
定員 12名
営業日 月曜日から金曜日
(土曜日や日曜日に営業することも有る)
営業時間 午前8時00分から午後17時00分まで
職員体制 管理者: 1名
サービス管理責任者: 1名
生活支援員: 2名
事業所の運営方針 利用者の円滑な地域生活の実現を目指し、作業等の訓練サービスを利用者に実施する。また、地域社会において信頼される福祉サービスの拠点としての施設機能の充実を図る。

日課表

時間 事項 内容
9:15~ 利用者出勤 利用者出欠確認・連絡帳確認・健康観察等
9:30~ 園庭清掃  
9:45~ ラジオ体操・全体朝礼 当日の作業内容の指示
10:00~ 作業①開始 各作業班 授産作業
10:45~ 休憩 排泄・水分補給等
11:00~ 作業②開始 各作業班 授産作業
11:45~ 作業終了・配膳 排泄・手洗い・配膳・消毒
12:00~ 昼食 食事・歯磨き支援
13:00~ 作業/創作活動開始 授産作業・運動・清掃・映画鑑賞等
15:00~ 終礼 作業終了・片付け・掃除・帰宅準備等
15:30~ 帰宅