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就労者のインタビュー(大津町のリサイクル業勤務M・Kさま)

就労者のインタビュー(大津町のリサイクル業勤務M・Kさま)

◆すまいるとの出会いを教えてください
就職活動を支援してくれる事業所を探していたところ、相談支援事業所の方に紹介してもらいました。
それまで通っていた事業所より近くにあり送迎も行ってくれるということで通所を決めました。

◆すまいるの訓練をうけて変化はありましたか?
朝起きるのが辛く悩んでいたのですが徐々に慣れてきて身体の調子も整ってきました。
以前は、頭の中で情報が混乱して、上手く人に自分の症状や辛さを伝えることが出来なかったのですが、定期的に行う「振り返りの時間」のおかげで自分の体調がどんな時に悪くなるのかなど把握することができるようになりました。
症状のコントロールにも役立ったと思っています。

◆すまいるの訓練の中で思い出に残っているもの(力になったもの)はありますか?
栄養士の資格を活かして調理実習のリーダーをしたことです。
週に一回メニューを組み立てて調理班の皆に指示を出すことで周囲を見て動く力がついたように感じます。

◆就職が決定した時の気持ちを教えてください
毎日の実習の中で是非ここで仕事がしたいという気持ちが高まっていたいた中だったので、採用が決まり、とにかく嬉しかったです。

◆どのようなお仕事を担当されていますか?
伝票整理・計量(ごみの量)・郵便物の発送業務を担当しています。

◆今後(仕事や将来)の目標はありますか?
お仕事は「ながく勤めること」が目標です。
私生活では「体調の波をつくらないようにすること」を目指しています。

◆障害のある方(後輩訓練生)に伝えたいことはありますか?
訓練中は「準備・後片付け」を周囲を見ながら率先してすることを心掛けることが重要です。
普段は言えない悩みごとも、支援員に相談することで、自分のことをもっと気づけるようになるので相談してみてください。

◆私の会社のいいところ
いつも元気なあいさつ。
所属している業務部の皆さんは自己啓発の意識が高く良い刺激をいただいています。
いつも温かい声掛けをしてくださるので感謝しています。