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就労支援センターすまいるに関するよくあるご質問

就労支援事業所ってなんですか?
企業などへの一般就労を希望する障がいのある方に対して、就職するための準備訓練などを行い、知識・能力の向上、実習、職場探し等を通じ、適性にあった職場への就労につなげる事業所です。また就職後の定着に必要な支援も行います。
利用するのに必要なものはありますか?
以下のいずれかを保持している方が対象です。
・障害者手帳
・障害基礎年金の証明書
・自立支援医療受給者証
※保持していない方でも事前の相談は受付けておりますのでお気軽にお問合せ下さい。
定員はありますか?
自立訓練(生活訓練定員)は12名
就労移行支援は8名
就労継続支援A型は10名
就労継続支援B型は20名
です。
見学をしたいのですが、どうしたらいいですか?
見学会は随時行っておりますので、事前にお問合せ下さい。
電話番号:096-294-1230
メール:info@smile1230.or.jp
利用したいのですが、どうすればいいでしょうか?
まずは一度、お電話にてお問い合わせください。 見学のご予約も承ります。
送迎はありますか?
大津町より、片道30分程度の地域まで送迎コースがあります。また、公共交通機関をご利用の場合、距離により一定の交通費補助もあります。ご相談ください。
利用料金はかかりますか?
サービス利用料金は全体の1割となりますが、世帯収入に応じて利用者負担上限額が決まりますので、お住まいの市町村にお問い合せ下さい。当センターでは多くの方が、自己負担なくご利用頂いております。
就職先は紹介していただけますか?
すぐに就職先を紹介すると言うより、どのような職に就きたいのか、その仕事に就くにはどんなスキルを身につける必要があるのか、一緒に考え訓練に活かして行きます。
その後、企業見学を実施。実際に見て見ることでご本人のイメージとのギャップが無いか確かめます。また実習で実際に働いてみる事で、その職種が個人の適性にマッチしているかどうかを、企業とご本人、双方が確認できる事が企業実習のメリットです。
その上で、明確な目標を立てて「トライアル雇用」などの制度を活用しステップアップします。焦らず着実に目標へ向けて進み、長く勤務できる力を養うよう支援していきます。
就職された方はいらっしゃいますか?
2013年度は、定員8名に対して、5名の方が就職されました。全体の登録者の80%が一般企業で働いています。
また、2014年度は12月末現在で定員8名に対して6名の方が就職されました。
車いすでの利用は可能ですか?
可能です。来所される方は事前にご相談ください。
手話通訳者はいますか?
簡単な手話ができる職員がいますが、通訳者をこちらで手配することはできません。必要な場合は町のサービスなどを通じご自分で手配をお願いします。
年齢制限はありますか?
各事業により異なりますが、おおむね64歳までとさせていただいております。
スタッフの方はどのような方がいますか?
障害福祉サービスの豊富な経験を持った「サービス管理責任者」や、職業の為の技術指導を行う「職業指導員」、生活援助や訓練をサポートする「生活支援員」、適職のマッチングや就労後のフォローを行う「就労支援員」、就職支援のプロ「キャリアカウンセラー」が万全の体制でサポートをいたします。

障がい者社会復帰に関するよくあるご質問

働きたいと思っているのですが、障害を持った人はどんな働きかたができますか?
適切な職業に就き、その能力を十分に発揮できることを願っています。そのためには、企業が必要とするスキルや社会性が必要です。通常の会社勤務、フレックスタイム制による勤務など働きかたも多様となり、状況に応じて選択できるようになりつつあります。
実際に、就労支援センターすまいるの修了生はどんな仕事についていますか?
産業廃棄物処理運搬業、ビジネスホテル、食品製造業、電気設備会社、ウエットスーツ縫製工場、農業法人、医療機関等です。皆、仕事に誇りを持って継続的に勤務しているのが特徴です。

就労者インタビュー
就労支援センターでは、就職先はどのようなプロセスを経て決まるのですか?
地域の企業情報を元に実習先開拓を行ったり、ハローワークの「障害者求人票」をもとに就職先を探します。また熊本県中小企業家同友会の「障がい者雇用支援委員会」の活動で、雇用企業の拡大を促進しています。ハローワーク・障害者職業センター等の関連機関との連携により、雇用を検討される企業への助言と就労希望者のマッチングをおこなっております。個別の障害特性を理解して頂き、仕事の内容や勤務条件など事前調整を重ねて、相互理解による就職をサポートしています。
就職に不安を持っています。就職後もキャリアカウンセリングは行ってもらえますか?
新たな職場で業務内容や体調管理など不安も多いと思います。就労支援センターすまいるでは、就労までの細かな対応と就労後も安心して相談できるキャリアカウンセリング体制が整っており、継続就労を支援しています。

障がい者雇用に関するよくあるご質問

社内施設が整っていないと、障害者雇用は難しいですか?
決してそんなことはありません。まずは、自社の施設がどういった状況か確認し、どういった障害者であれば受入れられるのか、といった点からご検討を開始されてはいかがでしょうか。
法定雇用率ってなんですか?
法定雇用率とは、「障害者の雇用の促進などに関する法律」に基づき自社の雇用労働者数(アルバイトなどを含む)に応じて雇用しなければならない障害者の割合のことです。法定雇用率を満たせないと障害者雇用納付金が課せられたり、違反企業として社名が公開される、などのペナルティがあります。
障害者を雇用すると助成金・特例金が出るのですか?
障害者の雇用数や職種などによって、政府からの特例金や地方自治体からの助成金など、多数あります。その他、税制上の恩典もあります。個別に条件などを確認し申請する必要がありますが、ハローワークや市役所などに確認するとよいです。就労支援センターすまいるでもご相談に応じております。
障害者の持つスキルはどのようなものがありますか?
健常者と同じように、障害者個人の経験や職歴によって異なります。就労支援センターすまいるでは障害特性に合わせた指導により、業務に対応可能なスキルの付与を行っています。雇用に向けた仕事の切り出しと関連がありますので、ご相談いただきたいと思います。
どのように障害者と接すれば良いか不安です・・・。
個別に障害の状況や配慮事項が異なりますので、本人や支援団体に確認して事前に障害の特性を理解していただくと対応しやすくなります。"障害者と接する"と言うよりも、むしろ"一人の個人”として接して頂ける方がスムーズではないかと思います。気負い無く意思疎通を図って頂けたら良いと思います。