就労移行支援

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就労移行支援

実習を通し、一人ひとりにあったスキルアップと職場探し長く働き続けるための支援!

就労移行支援についてご紹介

就労を希望する65歳未満の障害のある方に対して、生産活動や職場体験などの機会の提供を通じた就労に必要な知識や能力の向上のために必要な訓練、就労に関する相談や支援を行います。このサービスでは、一般就労に必要な知識・能力を養い、本人の適性に見合った職場への就労と定着を目指します。

◆対象者
就労を希望する65歳未満の障害のある方であって、通常の事業所に雇用されることが可能と見込まれる方。具体的には次のような例が挙げられます。
・就労を希望する方であって、単独で就労することが困難であるため、就労に必要な知識および技術の習得もしくは就労先の紹介その他の支援が必要な65歳未満の方。

◆サービス内容
1.生産活動、職場体験その他の活動の機会の提供を通じて行う、就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練。
2.求職活動に関する支援。
3.利用者の適性に応じた職場の開拓。
4.就職後における職場への定着のために必要な相談や支援。

◆利用料
18歳以上の場合は利用者とその配偶者の所得、18歳未満の場合は児童を監護する保護者の属する世帯(住民基本台帳上の世帯)の所得に応じた自己負担の上限月額があります。ただし、上限月額よりもサービスに係る費用の1割の金額の方が低い場合には、その金額を支払います。その他に、食費などについての実費負担があります。

就職までの流れ

①職業準備訓練 ②職場体験実習 ③マッチング
期間:利用開始から3ヶ月~1年
就労するために必要な基礎知識を身につけます。
期間:3ヶ月
いろいろな職種を体験し自分に合った仕事を見つます。
期間:3ヶ月を目安に就職
関係機関と連携を取りがら、就労を目指します。

利用事業者

事業の種類 平成22年5月1日指定 就労移行支援
事業所の名称と目的 就労支援センターすまいる
指定サービス 就労移行支援
満18歳以上の主として知的障害または精神障害のある方に対し通所利用により、利用者の適正・能力に応じた訓練及び作業を通して自立に必要な支援を行う。
対象 主たる対象 知的障害者 精神障害者
定員 8名
営業日 月曜日から金曜日
(土曜日や日曜日に営業することも有る)
営業時間 午前8時00分から午後17時00分まで
職員体制 管理者: 1名
サービス管理責任者: 1名
生活支援員: 1名
職業指導員: 1名
就労支援員: 1名
事業所の運営方針 利用者の円滑な地域生活の実現を目指し、作業等の訓練サービスを利用者に実施する。また、地域社会において信頼される福祉サービスの拠点としての施設機能の充実を図る。

日課表

時間 事項 内容
9:15~ 利用者出勤 利用者出欠確認・連絡帳確認・健康観察等
9:30~ 園庭清掃  
9:45~ ラジオ体操・全体朝礼 当日の作業内容の指示
10:00~ 基礎体力強化 ウォーキング・ストレッチ
10:45~ 休憩 排泄・水分補給等
11:00~ 実戦訓練① 各作業班 授産作業
12:00~ 昼食 手洗い・配膳・食事・歯磨き支援
13:00~ 実戦訓練② 各作業班 授産作業
14:00~ 休憩 排泄・水分補給等
14:10~ 個別プログラム ビジネスマナー 履歴書作成・面接練習等
14:40~ 終礼 掃除・訓練の振り返り・帰宅準備
15:30~ 帰宅