利用者のみなさま・ご家族さまへ


利用者の皆様を絶対に守りたい。施設からコロナウィルス感染者を1人も出さない!

そのために4月22日より施設の臨時休止を開始して6日目になりました。

いつもなら、みんなの賑やかな声が響き合う時間になっても、ご家庭の都合で

通所されている、2名の利用者様と当番の職員だけの施設内は静まり返っています。

 

毎日のニュースでは、感染者は増えていき終息のめどはつかない模様。

どんなに多忙でも、ちょっとくらい問題が起こっても、そんな日常がいかに大切だったか

利用者様と共に過ごすことが私たちの働き甲斐、生き甲斐だと気付かされる毎日です。

 

気持ちは、早くみなさんに会いたいですが、これ以上感染を拡げないために、私達に出来ることは

やはり他者との接触を8割減らすと言う、厚労省の指針に従う事。

難しいようでも『やるしかない』と思います。利用者様の命も、職員の命も、大切な人の命も

本気で守りぬきたいと思います。

 

可能な限り『行動自粛』外出を控え、家の窓を開け換気を良くして過ごしましょう。自宅待機の

利用者さまは、出来れば毎日ラジオ体操をして下さい。他の人と会わない安全な場所が有れば

30分程度の散歩をしましょう。ゲームなどは時間を決めて。眼や耳、頭を休める時間も作りましょう!

天気の良い日には、布団や毛布を干しましょう。

毎日、必ず職員から電話連絡をしていますので、生活面や体調について心配事がある方は遠慮せず

お話しして下さい。

 

掲載している、写真は施設のプランターに咲いている花です。元気に会える日を待っています。

投稿:伊藤

 

 

 

 

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