自分でゴミを分別できるようになる”事を目標に『大津町出前講座』を利用しました。


今朝の施設内の気温は12度。やっと10度を上回る日が多くなってきました。

さて、先日のこと利用者さまと『ごみを出すときに、どんな事に気を付ければ良いのかな~?』と言う話をしたところ

「ごみの分別方法は、よく分からない」「家族がやってくれている」と言う方がほとんどでした。

“きちんと分かって自分でゴミを分別できるようになる”事を目標に『大津町出前講座』を利用させてもらいました。

ごみの分別区分やごみを出すときの基本的なルールについて、町役場の環境保全課の職員さんから、

ペットボトルの出し方や、色々なごみを、どう分別すると良いのか等について分かりやすく説明して頂きました。

 

知っているようで知らないごみについて、いろんなことを学ぶことが出来た時間でした。

私たち一人一人がごみを出す前にもう一度考え、ちょっと気を配ることにより、「ごみ」が「資源」として

生まれ変わるのですね。

今回の講座で勉強したことを忘れないで、私たちの暮らす地域が「より住みやすい美しい街」になるよう

みんなで「ごみ」の分別について気をつけたいものです。

 

    

講座を担当した高見主任と、役場の職員さん       ペットボトルの分別方法

 

    

ゴミ分別のカードを持って考え中です        毎日、私たちが出しているごみの量を見て、驚き!

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