『生き辛さ』『困り感』の緩和や対処法。


就労移行支援のビジネスマナー講座では、担当職員が

認知行動療法のカリキュラムを実施しています。

利用者さまの『生き辛さ』『困り感』の緩和や対処法を、わかりやすく伝えています。

 

 

 

これは自分の認知(考え方のクセ)を知り、物事を客観的に捉える方法を身に付ける為の訓練内容。

自分の考え方のクセを知れば、仕事でミスをしてしまった時や、対人関係でトラブルが起きた時に役立ちます。

 

このカリキュラムは毎月1回の取組み。これまで3回実施しましたが、参加した利用者の皆さんは

自分の考え方のクセを知り、物事を客観的に捉える機会にふれ 『あぁ~自分って、こう考える傾向があったんだ』

『そこを、こんな風に置き換えると良いのかも…ウンウン』などと、自己理解へ一歩近づくきっかけになっているように感じます。

 

第2回目には、私も参加してみました。自分の考え方のクセ。←こう言うと、私自身も自分の思考のクセについて

振返ってみることがなかった事に気付きます。

社会へ羽ばたいて行く皆さんが、働く中で辛くなりかけたときに、自分でもそのサインに気付き、早めに対処できるように

なって行けるのが理想です。 これからも、コツコツと取組みを継続してまいります。

 

 

 

 

 

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